図書館の3階ですね。洋書もたくさん揃っていて、長時間いても飽きませんし、設備も整っていて便利です。あと、友人と一緒のときは、キャンパスプラザがいいですね。色々な学部の生徒が自由に楽しんでいます。まさに大学といった雰囲気ですよ。
夜の大学の風景が好きです。研究レポートや共同課題などが夜遅くまでかかることがあって、そのときに見た風景が印象に残っています。大学の風景とは違いますが、中部大学から見える春日井の夜景は素晴らしいですよ!とくに7号館の8階からの夜景は、とても綺麗です。晴れたときは、ツインタワーも見える!感動しますよ。
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スケッチブックです。建築のデザインや設計を学んでいるので、やっぱりスケッチブックは重宝します。気になった建物や印象に残った場所をスケッチするだけではなく、落書きのようなラフを描いたり、自分のイメージをまとめるときに使ったり。その他にも、先生や友人との会話の中で思いついたことをメモしておくと課題の助けになることもあります。
旅ですね。大学に入ったら、大学生の間にしかできないことやろうって思っていました。建築物に興味があったので、日本国内だけでなく海外にも足を運び、その土地その土地の人や文化、風土などを自分の目で見ようと決めていました。国内では北海道、東京、能登半島、四国など小旅行を含めると数え切れないほどいろんな所を巡りましたね。ただ、お金がなくて、旅行の間すべて車に宿泊ってこともありましたね。お風呂は立ち寄り温泉や銭湯を利用しましたよ。海外では、ギリシャ神殿を見たり(特に世界遺産であるメテオラの修道院は感動しました)、ドイツ、フランス、スイスなどを巡りました。
メテオラとはギリシャの北西部に位置する奇岩群とその上に建設された修道院共同体の総称です。14世紀ごろに始まったそですが今も修道院として活動をしています。
メテオラのふもとの町に到着したのが暗くなってからだったので、少しでも早くその姿が見たくて早朝から日が昇るのを待っていました。少しずつ見えてくるメテオラの神秘的な姿がしっかりと目に焼きついています。

パルテノン神殿です。アクロポリスと呼ばれる丘の上にあるのですが、そこだけギリシャ時代。
とにかくすごいです!そして観光客の数もすごいです・・・。一度目はあまりの人の多さにうんざりして30分ほどしか滞在しませんでした。次の日に気合を入れなおして早朝に訪れました。おかげで他の観光客はほとんどおらずパルテノン神殿を堪能できました。

メテオラにはいくつかの修道院が存在し、それらの修道院を歩いて回ります。 一つ一つの修道院の距離は歩いて30分と言ったところです。 日ごろ運動不足だった私としてはかなりくたびれました。
