さてさて、本日は
いつもの練習に加えて…
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水屋の事を勉強しましたね。
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あと、茶碗と節句も。
【解説】
五節句とは…
人日(じんじつ) 1月7日 七草の節句
上巳(じょうし/じょうみ) 3月3日 桃の節句、雛祭り
端午(たんご) 5月5日 菖蒲の節句
七夕(しちせき/たなばた) 7月7日 たなばた、星祭り、竹・笹
重陽(ちょうよう) 9月9日 菊の節句
の事です。
別名の方を見れば大体分かる通り、
七草粥を食べる1/7
桃の咲く頃の3/3
菖蒲の咲く頃の5/5
たなばたの7/7
菊の咲く頃の9/9
というわけです。
年中行事と一緒に覚えておくといいですよ。
そのあとも、稽古が続きましたが僕はタイムアップで先に帰っちゃいました…
見たかったなぁ…
美味しかったですね、干菓子(乾菓子)。
主菓子は前にも出た、黒糖蒸し饅頭。
干菓子は奥から順に、味噌餡をソフトせんべいで挟んだもの、氷室、落雁と、写ってないですが瓢箪が出ました。
せんべいの餡ばさみを風船って言うのは亀田製菓だけのものっぽいですねぇ…
味噌餡は白餡と白味噌を混ぜ合わせたもの。
味噌独特の風味で和菓子を引き立てます。
柏餅に使われる事が結構あります。
氷室は、寒天と砂糖で作られ、葛や道明寺粉(団子粉のこと)で硬さ調節をしたりします。文字通り、氷を表す菓子ですので暑いと溶けます。
琥珀羹とは寒天を使って、透明感を出した和菓子の総称。
ついでなので、氷室の節句は旧暦6/1、地方によって7/1です。
落雁は一度はどこかで口にした事があると思います。
甘~い塊ですが、砂糖に、実は米粉を使っています。
固めるのには水あめ。
なので、少ししっとりしたものも出来上がるのです。
また、オオムギの粉、はったい粉を使用した麦落雁や、
餡や小豆、栗などを入れたものもあります。
最後にタイトル解説。
茶室はそもそも木陰にあるから涼しげな音より茶菓子に夢中。
きょうは、和菓子の都「京」と本日の「今日」を掛け、
話のタネのお菓子なので「話」菓子なわけです。
五七五七七、お後がよろしいようで。

