2010年4月、生命健康学部に現代医療の課題に取り組む3学科が誕生します。

2010年4月、生命健康学部に現代医療の課題に取り組む3学科が誕生します。

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臨床工学技士——その職業を知る人は、担う役割の大きさに比べ、
残念だけれどまだ圧倒的に少ない。医療チームの中で唯一、工学の知識と技術を
ベースに持つスタッフ。医療の現場で患者の生命を守るエンジニアだ。

 現代医療の課題に取り組む3学科の誕生

5つの学科

生命健康科学部に、3つの新学科を開設
医学知識に裏打ちされた、自立した医療人。予防の視点をもって、
各分野の専門スキルを発揮できる医療人。
――わが国の医療を崩壊の危機から救うには、そんな力ある人材が不可欠です。
生命健康科学部は2010年4月、新たに3学科を開設。
現代医療を広くカバーする5学科体制で、日本社会が求める医療専門職を育成していきます。

校舎外観 新しい校舎に先進の設備を満載
地上7階建ての校舎(55号館)を新設。各学科の専用施設のほか、チーム医療を体験できる全学科合同の実習施設も用意されます。

 新学科4つのキーワード

  • 予防の視点
    医学と生命科学の基礎がしっかり学べるカリキュラムを編成。疾病や障害を予防する視点を備えた医療人を育てます。
  • チーム医療
    5学科共通の講義や演習を数多く配置。自分以外の医療スタッフの役割を理解し、連携して問題解決をはかる力を養います。
  • 技術開発
    工学部と密接に連携した教育を行うことにより、医用技術や医療機器の開発・応用にも貢献できる人材を育成します。
  • 人間理解
    文系理系を包含する7学部がワンキャンパスに集まるメリットを生かし、幅広い学識と多面的な人間理解能力の獲得をめざします。