臨床工学技士——その職業を知る人は、担う役割の大きさに比べ、
残念だけれどまだ圧倒的に少ない。医療チームの中で唯一、工学の知識と技術を
ベースに持つスタッフ。医療の現場で患者の生命を守るエンジニアだ。
“工学”と“生命科学”を基盤として学び、
医療の現場で“患者の生命を守る”エンジニアになる。
国家試験は、毎年3月上旬に実施(卒業する年に受験可能)。中部大学技術医療専門学校での実績では、卒業生の国家試験合格率が通算して93.3%と全国平均を大きく上回っています。

臨床経験豊富な教員スタッフから、
現場で求められる基盤の知識と技術を学ぶ。
中部大学は併設する技術医療専門学校で、平成10年から臨床工学技士の養成に努めてきました。その経験と実績を継承し、生命健康科学部に新しく臨床工学科を設置します。新学科でありながら臨床工学技士の養成課程として充実していることは、大きな特徴です。
人工透析室、手術室やICUでの機器操作など、臨床工学技士の主要業務となる分野では、臨床経験の豊富な教員を配置し、現場に即した実践的な教育を行います。

工学と生命科学の基礎を身につけ、高度かつ
先端的な医療機器に対応できるエンジニアをめざす。
医療技術は、日々進化し続けています。高度な医療を提供する現場では、先端的な医療機器に対応できる臨床工学技士が求められています。学部の共通科目として学ぶ生命科学の基礎、そして中部大学の定評ある工学の基礎教育が、臨床工学技士となった後の価値を高めます。
卒業後の進路 ●大学病院 ●一般総合病院 ●透析クリニック ●各種医療機器メーカー ●医薬品メーカー ……など
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