医学・生命科学を理解して、病院や在宅での
リハビリテーションのみならず、病気・ケガの予防指導、
健康増進活動、地域の福祉活動、スポーツ選手の健康管理
などにも貢献できる力を養います。
医学的な知識と技術で、身体の運動機能を回復。
患者が自ら望む生活を取り戻すために支援する。
国家試験は、毎年3月上旬に実施(卒業する年に受験可能)。一般問題と実地問題による筆記試験で行われます。平成21年の場合、3月1日に筆記試験が行われ、3月31日に合格の発表がありました。

新しい疾患を理解し、
予防理学療法学を実践する力を身につける。
これからの理学療法士には、メタボリック症候群など現代社会がつくり出した新しい疾患への対応も求められます。それらの疾患のメカニズムを理解する疾病学や、高齢者に対する健康増進、疾患を予防するための理学療法を学びます。

急増するスポーツ障害に対応するため、
理学療法による治療と予防を学ぶ。
スポーツ選手のみならず、スポーツ愛好者の増加により、スポーツによる障害もさまざまな形で増えています。理学療法士が担う重要な分野として、スポーツ障害の「理学療法学」「予防医学」に対応したカリキュラムを用意しました。
卒業後の進路 ●病院、クリニック、リハビリテーションセンターなどの医療機関 ●通所・訪問リハビリテーションなどの介護保険サービス機関 ●障害者福祉センター ●障害者(児)通所・入園施設 ●市区町村役所 ●養護学校などの行政サービス機関 ●トータルヘルスプラン事業 ●スポーツ関連機関 ……など
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