2010年4月、中部大学 生命健康学部に新設[届出済]される「理学療法学科」の学びのポイントと取得資格、目指すべき人物像とは?

2010年4月、中部大学 生命健康学部に新設[届出済]される「理学療法学科」の学びのポイントと取得資格、目指すべき人物像とは?

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医学・生命科学を理解して、病院や在宅での
リハビリテーションのみならず、病気・ケガの予防指導、
健康増進活動、地域の福祉活動、スポーツ選手の健康管理
などにも貢献できる力を養います。

 学びのポイント

医学的な知識と技術で、身体の運動機能を回復。
患者が自ら望む生活を取り戻すために支援する。

理学療法士イメージ 理学療法士(国家試験受験資格)

国家試験は、毎年3月上旬に実施(卒業する年に受験可能)。一般問題と実地問題による筆記試験で行われます。平成21年の場合、3月1日に筆記試験が行われ、3月31日に合格の発表がありました。

POINT01
新しい疾患を理解し、
予防理学療法学を実践する力を身につける。

 これからの理学療法士には、メタボリック症候群など現代社会がつくり出した新しい疾患への対応も求められます。それらの疾患のメカニズムを理解する疾病学や、高齢者に対する健康増進、疾患を予防するための理学療法を学びます。

POINT02
急増するスポーツ障害に対応するため、
理学療法による治療と予防を学ぶ。

 スポーツ選手のみならず、スポーツ愛好者の増加により、スポーツによる障害もさまざまな形で増えています。理学療法士が担う重要な分野として、スポーツ障害の「理学療法学」「予防医学」に対応したカリキュラムを用意しました。

  • 健康推進、疾病予防、障害者支援ができる理学療法士。
  • 理学療法の新しい技術を研究・開発できる高度な能力を持った人材。
  • チーム医療を推進でき、地域医療システムを構築できる人材。
  • 医用工学や電子技術などの関連技術を応用して、障害者支援機器の開発や応用にもかかわれる人材。
  • 障害者や健康弱者を深く理解する温かい心を持った人間性豊かな人材。

卒業後の進路 ●病院、クリニック、リハビリテーションセンターなどの医療機関 ●通所・訪問リハビリテーションなどの介護保険サービス機関 ●障害者福祉センター ●障害者(児)通所・入園施設 ●市区町村役所 ●養護学校などの行政サービス機関 ●トータルヘルスプラン事業 ●スポーツ関連機関 ……など