担当教員からのメッセージ

学ぶ意欲を持つ人の
ニーズに応えるカリキュラム。
CAACでは、今年度から新たに生活・科学の科目を開講します。趣味や暮らしの延長として楽しみながら、専門的な知識を得ることで、さらなる活躍の可能性を広げられることでしょう。また、健康・福祉コースでの学びは、ご自身の健康に役立つことはもちろん、ご家族、ご友人、ひいては地域の健やかな未来へつなげられます。学びたいことが明確な方はもちろん、「夢中になれる何かを探したい」という方にもCAACはぴったりです。1年次には共通科目としてコンピューター入門、ポルトガル語入門など、幅広い講義を用意しています。CAACで学ぶ2年間は、言わば第二のモラトリアム。これからの人生をあなたらしく、軽やかに生きていくための学びが、ここにはあります。

對馬 明教授(生命健康科学部 理学療法学科)
健康・福祉コース長
担当科目:「健康増進実習」「身体の構造と機能」「臨床医学(施設見学)」

地域に貢献し、次世代の
ために学び、生きていく力を。
私たちが若いころに学んだ一国主義のもとでの”国際社会”とグローバル化が進んだ現在の”国際社会”とでは、その在り方は大きく変化しています。例えば地球温暖化による巨大災害などがその事例です。自分の「常識」が、実はグローバル化時代には通用しなくなっている。そこで大切になってくるのが、新しいこと・知らないことを、共に学び合える場と仲間との出会いです。国際・地域・文化コースでは、グローバル化時代を生き抜く力を身に着けたい、地域社会に貢献したい、次世代のために学び続けたいと願う前向きな方を歓迎します!

羽後 静子教授(国際関係学部 国際学科)
国際・地域・文化コース長
担当科目:「国際社会を見つめて」「持続可能な地域社会」「国際社会と文化」「地球環境と災害」

characteristic

01

これからの時代を生きる
新たな価値観の醸成

変化し続ける社会を明るく前向きに生きていくために大切なのが、知識と価値観を更新していくことです。CAACで最新情報を学ぶことで、自身の健康から社会問題に至るまで、物事を正しくとらえ、見通す力が身につきます。

characteristic

02

プールから学生食堂まで
充実した学内施設を利用可能

約70万冊の蔵書を誇る附属三浦記念図書館や、随所にある学生食堂、温水プールやジムなど、充実した学内施設を一般学生と同じように利用できます。緑豊かなキャンパスは、四季折々の美しい景色が楽しめます。

characteristic

03

人生に役立つ
カリキュラム

CAACで学ぶ科目は、転倒・骨折予防を学ぶもの、コンピューター操作の基礎を学ぶもの、相続について学ぶものなど、人生に役立つものばかり。学びをきっかけに新たな生きがいや趣味につながったという声もあります。

characteristic

04

同世代はもちろん、
一般学生との異世代交流も

講義だけでなく、オリエンテーション合宿など新たな仲間たちとの交流も楽しみのひとつ。「かけがえのない学友ができた」という声も少なくありません。一般学生と共学する機会もあり、お互いにとって良い刺激となっています。